【ウマ娘】ジェミニ杯(第2回)・第2Rレポートとマッチングの小話

こんにちは、ルネ(@renekuroi)です。

今回のテーマは「『ジェミニ杯(第2回)』予選第2ラウンドレポートとマッチングについての小話とか」です。毎度おなじみのチャンミ経過報告記事ですが、今回もマッチングについてのちょっとした余談を交えつつ、お送りしていきます。

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予選2ラウンド戦績は36-4、合計73-7で勝率は91.25%

予選第2ラウンドの結果は初日19-12日目17-3合計36-4でした。予選を通した通算戦績は73-7(勝率91.25%)で9割超えを果たせたので、チャンミ育成としては成功したのかなと言って良いかと思います。これなら決勝負けても「運が悪かった」と割り切れる予選勝率ですし、攻略している当の本人が情けない戦績を出していたら締まらないので、好成績を残せて良かったなという感じ

ウマ娘の個人勝率的には、ナリタタイシン>ミホノブルボン【バレンタイン】>水着マルゼンスキーの順となりました。やはりUG5のナリタタイシンが最も仕上がっているだけあって、頭1つ抜けた戦績を出していますね。連対率も67.5%、複勝率も82.5%と、前回の記事でも書いた狙い通りの安定した戦績を出せています

あとは逃げの2人ですが、今回たまたまブルボンのほうが勝ったものの、第2ラウンドの初日終了時点では水マルのほうが上でしたし、ぶっちゃけ乱数で変わるレベルでそんなにどっちも変わらない感。タイシンも含めたそれぞれの勝率的にも割と平らですし、3人とも水準以上のウマ娘を育てられたのかなという実感はありますね。

また、第2ラウンドのレースの中に、9位からタイシンが全員ぶち抜いていったレースがあったので、それも一緒に置いときます。

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第2ラウンドの逃げの比率

逃げ2以上逃げ1逃げ0合計
26371780

今回は第2ラウンドの対面の逃げ比率を取ってきた(40戦80チーム分)んですが、見ての通りな感じで、逃げ1以上は入っているチームが多いし、けっこう逃げ2も多い感じです。サンプル数は少なめですが、「かなりの頻度で逃げ1以上のチームに当たる」という傾向はこの数でも読み取れるかと思います。その意味では、今回は自分で逃げ1を出せば単騎逃げは起きづらいので、相手に逃げがいることを祈って自分は逃げ1なんていう編成もそれなりに通りそうな気もしますね。

ただ、個人的には「逃げは強いウマ娘同士が競り合うほど強い」ことと「相手の逃げウマ娘が強いとは限らない」ことを考えると、強者ほど逃げ2なのかなという気がします。逆に、対戦相手に比べて自分が強い逃げを作っている自信がなければ逃げ1後ろ2とかでもいいかも。

この辺は、自分の今出来ているウマ娘とかと相談で良いかなという感じです。個人的には逃げ2が一推しではありますが。

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マッチングでゴーストが出てくる話

あと、これは余談なんですが、同ギルドのギルメンの対面に、私がもう出走を全て終えた時間帯に私のゴーストが出てきたようでびっくり。これを受けて、改めて公式のヘルプを見直してみたんですが……、

めっちゃでかでかと書かれてましたね。知らなかった。

特にオチはないんですが、実は知らないところで私のゴーストに当たっている人が他にもいて、ワンチャンゴーストがアバレかましてる可能性を考えるとちょっと面白いなと思いました。ただ、「マッチング相手が見つかりません」っていうポップアップも見たことあるので、「ゴーストにマッチングするパターン」と「対戦相手が見つからないのポップアップが出るパターン」がどういう分岐で区別されてるのかは不明。

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さいごに

というわけで、「『ジェミニ杯(第2回)の予選第2Rレポートとゴーストマッチングの話」でした。

私、実は前回のジェミニ杯は決勝で負けているので、今回はなんとしても取りたい気持ちはありますが、決勝は一発勝負なのでまあお祈りですね。ただ、それとは別に、このブログを見ている読者の方が1人でも多く勝ってくれることも願いたいところ。今回は対戦相手の仕上がりもかなりのものなので優勝は大変だなという気持ちもありますが、私自身の勝率も含めてちゃんとチャンミを攻略できた自負はあるので、少しでも多くの読者の方が好成績を残してくれることを祈っています。

今回はそんな感じです。それではまた。


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