こんにちは、ルネ(@renekuroi)です。

今回のテーマは「新シナリオ『らっしゃい!トレセン軒!』育成を伸ばす小技5選を紹介!」です。
筆者は先日オグリキャップの技能試験1位を取りましたが、その経験をもとに、今回は育成を一歩伸ばすための重要な小技をピックアップしてみました。ぜひ参考にしていただければ幸いです。
ジュニアの秘訣は2つクラシックに持ち越す。おでかけは0~1回

まず、分かりやすく育成を伸ばしやすいのは、ジュニア級での秘訣管理です。具体的には、ジュニア級の秘訣をクラシック級に2個持ち込むムーブがおすすめ。
これは、ジュニア級のラーメンよりクラシック級のラーメンのほうがかなり強いのが理由。秘訣を持ち越すほど、クラシック級以降にラーメンを食べる回数が増えるのが理由ですね。おでかけは0~1回で、1回を超えそうな場合はお休みを使うのを検討。
また、秘訣を2個持ち越してクラシック開始時の秘訣を4個にすることで、最初の2ターンで2連続でラーメンを食べられます。基本的に強い練習でラーメンを食べるのが良いシナリオなんですが、2連続で強練習が来たときも、この持ち越しによって対処できます。
ジュニア級は野良レースのほうが強いことも多い! 特に年末GIは積極的に出ることを検討

ジュニア級は野良レースに出る動きのほうが強いことがけっこう多いです。
いつ出るかは練習を見つつになるんですが、特に年末のGIレベルにスキルPtを稼げる練習はジュニア級では少なめ。ダブル友情とかならラーメンを食べて練習のほうが強いですが、単友情程度なら自分は年末にレース連打することも多いです。
特に、年末レース連打は体力が少ない状態でも行えるアクションなのが強み。体力0から踏み倒せるのは、それだけでお得感があります。
あと、ヒント獲得のために余ったコツでラーメンを食べるのは忘れずに。
夏合宿の秘訣は基本的に残2個に調整する形がおすすめ

毎ターン秘訣1個をもらえる夏合宿ですが、4ターン目以外は常に残りの秘訣を2個に調整する形がおすすめです。
これは、次のターンの練習が弱かったときに、ラーメンを食べなくても秘訣があふれないようにするため。弱い練習でラーメンを食べるのも秘訣を1個あふれさせるのもどっちもアド損なので、そうならないようにするための管理ですね。使う秘訣は、ラーメンを食べる直前の確認画面で調整しましょう。
シニア級2-3-5調整の5は、その期間で食べたいラーメンに合わせて調整しても良い

地域選択をした際に、ゲージ獲得量を5にした箇所のコツを集めやすい話は前にしましたが、これはそのときのステータスの伸びにあわせて5になるコツを調整するのもアリです。
例えば、シニア級に入るまでに賢さが伸びていなかった場合は、函館/阪神/東京の組み合わせにすることで、トッピングのコツのゲージ獲得量が5になります。で、賢さ60の東京ラーメンがトッピングのコツを3個必要とするので、この地域選択とかみあってより賢さラーメンを多く食べやすくなるというロジックです。
ある程度慣れてきたら、ステータスの伸びにあわせて地域選択を調整すると、より育成が安定しやすくなるはず。ジュニアとクラシックは無理に2-3-5を作らなくてもいいんですが、シニア級ラーメンで意識したいことですね。
シニア級のラーメンは失敗率ダウン100%! 体力がない状態でのゴリ押しムーブが強い

シニア級のラーメンは失敗率ダウン100%なので、体力が少ない状態から打って練習を踏むムーブをできます。なので、仮に体力が少なくておでかけを選びたい場面でも、どんな練習があるのかは必ず見たほうが良いです。
特に威力を発揮するのがURA前のシニア級終盤で、このタイミングは自分はラーメンを食べて体力を踏み倒しつつ、余計なターンはレースで補うことが多いです。体力踏み倒し練習をすることでアドバンテージを得て、より強い育成につなげることができるので、シニアラーメン体力踏み倒しムーブは常に意識することをおすすめします。
最近はこちらのYouTubeチャンネルでもいろいろ攻略動画を出しているので、ぜひこちらもチャンネル登録をお願いします。追々、ちゃんとした育成ガイド動画の最新版も出したいですね。それではまた。

