こんにちは、ルネ(@renekuroi)です。

今回のテーマは「『トレーナーアビリティ』実装で因子周回が新時代に!? 新たな因子周回の小技を解説!」です。
トレーナーアビリティ実装によって因子周回に新たなテクが生まれたので、今回はその小技について解説していこうと思います。ぜひ参考にしていただければ幸いです。
「汎用因子追加抽選」の対象となるスキルを絞る考え方が大事!? 余計なスキルは取らないようにしよう


まず、トレーナーアビリティ追加後の因子周回では「汎用因子追加抽選」「獲得因子強化」の2種を発動させます。
それぞれのアビリティの効果は以下のとおり。
- 汎用因子追加抽選(20Pt):因子獲得時に、獲得候補に含まれていた未獲得の汎用因子を3個までランダムに獲得する
- 獲得因子強化(20Pt):因子獲得時に、獲得した★1・★2の因子の中から5個までランダムに★3に強化する ※青因子赤因子緑因子も対象
で、この「汎用因子追加抽選」なんですが、できればどうでもいい因子は抽選から省いて、欲しいスキルの因子を抽選したい。そこで、因子化したくないスキルを取らないことを意識したいです。
例えば、「綺羅星」「内枠得意◯」みたいなどうでもいい寄りのスキルは因子にしなくていいんですが、これらを取ってしまうと汎用因子追加抽選で選ばれる可能性が出てきます。ただ、あえていらないスキルを取らないことで、欲しいスキルを汎用因子追加抽選で引っ張ってこられる確率が上がります。

これは「一年の計は」のような隠し因子も同様で、無駄にレースに出たりスキルを取ったりすることでどうでもいい隠し因子が抽選に入ってしまい、欲しいスキルを因子化できる確率が下がります。そのため、今後の因子周回では汎用因子追加抽選の対象となるスキルを絞るという意識が大事です。
これはレース因子も対象なんで、出るGIレースを絞るというのも1つの考え方かと思います。ただ、その場合はGIボーナスが減って相性が下がってしまうんで、諸説という感じですね。祖の祖とかの段階なら、あえて目標レース以外のGIに出ない形もありなのかも。
トレーナーアビリティの有効時間は1時間! 最低2回以上は使うことを意識しよう

また、重要なのがトレーナーアビリティの有効時間は1時間だということ。これは、アプリを閉じていてもリアルタイムでカウントされるので、計画的に使わないと無駄になってしまいがちです。
なお、おまかせ育成や自主トレ育成であればトレーナーアビリティ発動中に最低2周できます。トレーナーアビリティ発動の判定は育成開始時にされるので、2周目の育成開始が1時間の制限時間に間に合えばOK。自主トレ育成は50分かかるんですが、自主トレ終了後にすぐに2周目を開始すれば、1時間以内に収まるという考え方ですね。
ちなみに、手動育成で頑張れば1時間に3周できるそうです。ガチ勢なら1時間3周の最大効率を目指してもいいのかも。自分はオート育成で放置しながらやりたいんでやりませんが、我こそやる気勢という方は1時間3周の因子周回にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
最近はYouTubeのほうでもいろいろ攻略動画を出しているので、よければこちらも見てみてください。それではまた。

