【ウマ娘】1月チャンミLONG・おすすめウマ娘Tier表を公開! 今回のメタはシングレオグリ、クロノジェネシスら先行が中心!(中山芝2500m)

こんにちは、ルネ(@renekuroi)です。

今回のテーマは「1月長距離チャンミの最新版おすすめキャラTier表を公開! 今回の有馬記念環境は先行勢が中心のメタゲーム!?」です。

気づけばチャンミ本番まで10日を切ってしまいましたが、今回は有馬チャンミの最強キャラTier表をお送りしていきます。ぜひ参考にしていただければ幸いです。

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1月チャンミLONG・最新Tier表(2026年1月13日版)

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今回はシングレオグリやクロノなど先行勢が中心! チーム編成によっても、強いキャラは変わる!?

まず、今回のTier1キャラから紹介していきますが、まずは12月に鳴り物入りで登場したシングレオグリことオグリキャップ(シングレ・新衣装)ですね。

このキャラは、固有スキル「灰の光跡:シンデレラグレイ」が有馬記念だと中盤ものすごく速度の最高速度5500/5秒で特効となります。加えて、有馬特効の進化スキル「天地を揺らせ君の名で」順位条件を満たさなくても発動する最速終盤加速と非常に強力。バ群が伸びる展開でも安定して加速できるので、安定感が高いです。

ただ、固有が2位以下であることもあり、大逃げ牽引編成じゃないとポテンシャルを発揮し切れないところがあります。そのため、もし運用する場合はできるだけ大逃げを一緒に出すようにしましょう。あとは、目標の関係で温泉シナリオでの育成難度がやや高めです。

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同じく、並んでTier1となるのがクロノジェネシスです。

こちらは固有スキル「Weaving History」が中盤の最高速度2500/8秒に加えて、進化スキルの効果時間を2倍にするのが強い。進化スキル「創世の一頁」ほぼ最速の終盤加速として機能しやすいのが強いです。

オグリと同じく大逃げ牽引編成で強いですが、固有に順位条件がないので分布を問わず戦える受けの広さもあります。加えて、温泉シナリオでの育成難度が低く、スキルPtを稼ぎやすいのも推しポイントですね。

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Tier2勢では、同じく大逃げ牽引編成で強いのがこちらのシュヴァルグラン(水着)です。

キャラ性能的にはシングレオグリを少し落としたぐらいの感じで、特徴はかなり近い。固有スキル「Tidebreaker」最高速度アップ3500/7秒の中盤スキルで強力。さらに、進化スキル「いつもの僕じゃないから!」順位条件がない最速終盤加速として機能します。

ただ、目標や適性の関係で温泉シナリオにおける育成難度がかなり高いです。また、先行特化サポートのパワーファインと「かっとばせ!」がかぶるので、その辺でシングレオグリやクロノより評価が落ちます。

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逆に、大逃げ牽引型じゃないほうが強力なのが、こちらのナリタブライアン(餓狼)です。

終盤発動の固有スキル「灰色の臨界点」がものすごく速度の最高速度5500/5秒と効果が高く、終盤力の高さに定評があります。一方、進化スキル「渇望する怪物」の順位条件が「怪物」と変わらず1位or1位から4身以内なせいで、大逃げ2人などの分布になると発動しにくく、ムラがあるのが欠点ですね。そのため、できれば大逃げなしの編成で使いたいキャラとなっています。

育成難度は低め。とりあえずサクッと完成個体を作りたい人にもおすすめのキャラとなります。

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同じく、大逃げ牽引型じゃないほうが強いのが、ゼンノロブロイ(新衣装)ですね。

こちらは終盤力の高さが魅力的なキャラで、固有スキル「未知との遭遇、即ち物語」が有馬記念特効の終盤スキルな上に、進化スキル「嵐纏いし英雄は往く」の効果でスピードとパワーが+80されます。もう1つの進化スキル「勇躍閃々」も終盤接続をしやすく、今回のコースと相性が良いです。

育成難度は低めですが、終盤加速を集めるのがちょっと大変。ほかのキャラに比べて自前加速が明らかに足りていないので、SSRフェノーメノ(スタミナ)から「一点集中」を持ってくるのは必須かと思います。

先行キャラと牽引用の大逃げデバフの育成論は↓。

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差し追込はステイゴールド継承進化が必須!? キャラはステイゴールドやオルフェーヴルなどが有力

今回Tier3以降とした差し/追込勢ですが、これはサポートカードが先行に比べて弱めなのに加えて、ステイゴールド継承進化「黄金を訪ねて」が必須級になり、ハードル高めだというのが大きいです。

こちらは、最速の終盤加速と中盤速度を兼ね備えためちゃくちゃ強いスキルなので、差し追込を使う場合は、基本的に直親の片方にはステイゴールドを使わなければいけません。

差し勢だと強力なのがステイゴールドですね。こちらは、本体固有の「黄金を訪ねて」を使えるほか、進化スキル「見果てぬ旅路」「針が交わる時」がいずれも強力。継承進化が必要ないので、因子のハードルが低めなのもおすすめできるポイントです。

ただ、「見果てぬ旅路」には持久力消費-2%がある&終盤加速「無我夢中」でも持久力消費があるので、スタミナはやや気持ち多めにしておきましょう。

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ステゴ以外の差しだと、正月ローレル蒼グラスなどが候補ですね。

差しキャラの育成論は↓。

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追込だと、オルフェーヴルが頭2つぐらい抜けていますね。進化スキル「我が意、即ち天の理なり」が独自の最速終盤加速として機能するほか、固有スキル「我が覇道、阻むものなし
も現在速度3500/6秒の中盤スキルで強力です。後ろ勢ではステゴと並んで優秀かと。

追込キャラの育成論は↓。

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おすすめのチーム編成は先行2大逃げ1! 先行3は後ろ展開に弱く、あまりおすすめしない

最後に、有力候補となるチーム編成についても触れておきます。

先行2大逃げ1(例:シングレオグリ/クロノジェネシス/クリパーマー)

今回もっともおすすめなのが、こちらの先行2大逃げ1編成です。この編成は、Tier1の2人をもっとも強く使える上に、大逃げ牽引の効果でバ群を伸ばせるため、対後方脚質に強いのが魅力的

また、後方脚質側が先行の動きを邪魔する用の弱い逃げ蓋を出してきても、レース仕様の関係でそれをほぼ無効にできます。受けの広さを考えると安定感が高く、筆者もこれを使う予定です。

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先行2後ろ1(例:クロノジェネシス/餓狼ナリブ/オルフェーヴル)

後ろ脚質を1人採用し、前展開にも後ろ展開にも対応できるようにしたのが、こちらの先行2後ろ1編成。後ろ1の箇所は差し/追込どちらでもいいです。

対応力は高いんですが、因子やサポカ要求は高め。強く作れば高勝率を出せそうな編成ですが、時間をかけてもいい人向けですね。

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先行3(例:クロノジェネシス/餓狼ナリブ/新ロブロイ)

先行主体の編成ではこちらの先行3がありますが、個人的にはそんなにおすすめしません。というのも、大逃げ牽引と違って後方脚質への耐性がないため、バ群が伸びない展開になると差されがちだからです。

また、この編成を使う場合は餓狼ナリブや新ロブロイなど、終盤力高めのキャラを重点的に使うと強みを活かせるかと思います。

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後ろ2逃げ蓋1(例:ステイゴールド/オルフェーヴル/水着ゴルシ)

後ろ主体の編成として後ろ2逃げ蓋1編成があるので、一応こちらも紹介しておきます。先ほど触れたように、弱い逃げデバフで蓋をして、先行のポジキ区間内での挙動を悪くし、後ろ有利展開を作り出すというものですね。

ただし、大逃げ牽引がいると蓋が機能しないので、その意味でも個人的にはおすすめしない編成です。どうしても後ろで勝ちたい人向け。

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