【ウマ娘】オールB育成論! 実際の育成を通してハウツーをお届け

こんにちは、ルネ(@renekuroi)です。

今回のテーマは「オールBウマ娘の育成」です。以前の記事で「因子ガチャの話」をした時に、☆3青因子を狙う時はB以上のステータスを増やすべきということを書きましたが、その時は初心者向けの解説ということもあり、ややハードルを下げて、3~4つのステータスをB以上にすることに留めていました。ただ、オールBを作れるならそれに越したことはないので、今回はそこから一歩レベルを上げて、因子周回で最も効率が良いとされるオールBを作る話をします。

↓参考記事リンク

ウマ娘】育成の必修科目・因子ガチャとは!? 効率の良い☆3周回法も

私も因子周回をする時は基本的にオールB目標で周回をしていますが、それなりにサポートが育っていれば無課金微課金でも十分に達成可能な目標です。本記事では、実際の育成を通してどのようにオールB以上のウマ娘を作っていくか、を紹介したいと思います。

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サポートは根性中心にデッキを組んでいく

まず、育成時に使用するサポートデッキですが、根性捨ての育成とは異なり、今回は根性を上げないといけません。しかし、根性のパラメータは根性トレーニングの回数をそれなりにこなさないと全然伸びてくれないので、必然的にデッキは根性サポート中心になります。根性のトレーニングではスピードやパワーも少し上昇するので、それらのパラメータについても多少補うことができるのも根性中心の理由の1つ。目安としては、根性サポ2枚ぐらいで組むのが良いでしょう。

サポートデッキの例はこんな感じ。得意率アップの数値が高いグラスワンダーは特にオススメ。

また、根性の友情トレーニングを数多く起こしたいので、得意率アップを持った根性サポートだとなお良し。特に、グラスワンダーは根性サポートの中で得意率アップの数値が飛び抜けて高いので、持っていれば採用したいです。

残りの枠については、継承の因子と相談しつつにはなりますが、各タイプのサポートをそれぞれ1枚ずつとかでも良いと思います。ただ、根性重視のデッキだとスタミナをやや上げづらいので、スタミナについては注意したいところ。その意味では、因子はスタミナ重視にするのがオススメです。

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実際にマヤノトップガンをオールBに育ててみる

というわけで、育成開始。今回、育成例として使用するウマ娘はマヤノトップガンです。育成の難易度的にはそこそこ難しいほうなので、他の多くのウマ娘の育成に応用可能なはず。

ローテーションはメイクデビュー→ホープフルS→皐月賞→日本ダービー→菊花賞→有馬記念といった流れを予定。序盤は、基本的には絆上げを優先して友情トレーニングの発生を目指していきます。

その上で、レースに最低限勝てるだけのスピードを確保しつつ、スタミナや根性トレーニングの回数もそれなりに稼いでいく形を目指す。……はずだったんですが、今回割とスタミナのところに人がいたこともあって、皐月賞時点ではスタミナ多めの450(C)、根性それなり260(E)みたいなステに。実際には、根性トレーニングを早めにやっておくとステータス調整がしやすいので、サポートが噛み合えば早めにこなしておくと良いです。

スタミナ因子多めの影響あってか、やたらスタミナだけ高い育成道中
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結果として、皐月賞・ダービーは順調に勝ち。とはいえ、もう少し根性を高めなければいかんだろうということで、菊花賞までは根性厚めでトレーニングをしていく。

そうして秋には、根性は360(D)ぐらいまで上昇し、「円弧のマエストロ」を獲得する流れもあって菊花賞は大差で勝利。そのまま順調(?)に夜ふかし→有馬記念勝ち→俺のターン! 福引でティッシュをドローという流れで3年目へと突入します。

菊花賞前はこんな感じのパラメータ。その後の福引でティッシュを引いていくのはご愛嬌

ファン数も足りそうだったので、3年目のローテーションは目標レース通りに阪神大賞典→天皇賞(春)→宝塚記念→天皇賞(秋)→有馬記念で。賢さが他に比べて低めだったので、賢さを隙を見て上げつつも、全体的に能力を平らにし、オールBに向けての仕上げをしていきます。

途中、因子継承で差しがSになったので、調子に乗って戦法を差しにしてみたら、天皇賞(春)で馬群に飲まれて逆噴射し3着になるといったアクシデントもありました。……が、なんやかんやで全ての能力をC以上にしつつ秋~冬シーズンへ。

←が天皇賞(春)出走時点のパラメータで、→が天皇賞(秋)出走時点のパラメータ。この間にかなり賢さトレーニングをしたので、賢さがようやく水準に達した形。
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そうして、有馬記念→URAファイナルズといった具合に残りの目標レースを勝ちつつ、最後はパラメータを微調整して、無事オールBにて着地。戦績は14戦12勝で、負けは前述の春天とテキトーに結果を見るを押したらなんか2着になってしまった宝塚記念。

ティッシュを引く運気の流れをしっかり継続して今回出た青因子は☆1でしたが、ひとまずこんな感じでやれば、最も☆3青因子を引けると評判のオールB育成はそれなりにはできるはずです。スタミナ上げが課題になりがちなので、最初はスタミナが上がりやすいウマ娘でやると良いかもしれません。

最終の育成結果はこちら。青因子は悲しくも☆1を引きましたが、根気よく続けてればそのうち何かの☆3も引きます。
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まとめ

というわけで、いつも通り最後に重要ポイントを箇条書きでまとめときます。

  • オールBを作る時には、サポートデッキは根性サポ中心で組んでいくのが良い。
  • 根性サポの中では、SSRグラスワンダーが得意率アップの数値が高いのでオススメ!
  • グラスがいなくてもオールBはできるので、持っていたら~ぐらいのオススメ度
  • スタミナが不足しがちになるので、因子でスタミナを補いたい
  • 根性トレーニングを序盤にやっておくとステータス調整がしやすいので、できれば早めで
  • 絆を高めて友情トレーニングを早めにやる、という基本は忘れずに

オールBはそれなりに高い目標なので、ある程度育ったサポートが必要ですが、こんな感じのやり方でやれば割と楽にできるはずです。一度コツさえ掴めば、あとは量産できるようになってくると思いますので、よければ是非試してみてください。それではまた。

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